全旋回式オールケーシング工法

工法紹介

全旋回式オールケーシング工法

地質状況から工事現場の広さ、近隣住宅まで。 環境を大切にした施工を実現。
信頼を打設するオールケーシング工法

 従来のオールケーシング工法では難しいとされた、地中に存在するコンクリート塊や鉄筋などの障害物や転石・岩盤を堀削することが出来ます。 強力な削孔力によって、ケーシングチューブを先行して押し込める他、ケーシングチューブを一方向に回転させることにより高い鉛直製が得られ、よりフリクションカットに優れた大深度の堀削を可能にしています。
 当社ではKATO・KB1500R、平林HCR240を保有しています。
切削された1.5mの大転石
 南箱根 ダイアランド・ビラ・ビレッジ
リゾートマンション基礎施工現場

杭施工順序

[1] 芯出しとファーストケーシング建て込み
[2] ケーシングの連続展開(削孔、押込み、岩盤切削)
[3] ケーシングの連続回転(支持地盤堀削)
[4] 鉄筋、トレミー管の建て込み
[5] コンクリート打設
[6] トレミー管とケーシングチューブの引抜き
[7] 杭の完成

KB-1500R

低空頭スライド工法 4.5M

低空頭スライド工法 分離式 3.5M